やってみよう!自分で出来る壁の修復!

壁の修復について考えてみよう

無料でできる!画鋲の穴の修復

実は、フロスタイプの壁では、画鋲の穴の修復がとても簡単にできます。

用意するものは、ティッシュと爪楊枝の2点です。

まず、ティッシュを壁の穴の上に重ねます。
次に、爪楊枝の尖った方で、ティッシュを穴に埋めるように押し込み、穴が目立たなくなったらティッシュを千切って壁の表面を整えます。
これだけで完了です。

先にティッシュを千切っておきたい方は、3㎜角程度の大きさで用意していおくと良いでしょう。
あまり大きすぎると、穴からはみ出してしまうので、注意が必要です。

上記だけでも、穴がどこにいったか分からないほど綺麗に修復できますが、ティッシュが外れてしまうのが不安な方は、さらに上から木工用ボンドで塞ぐと良いでしょう。
木工用ボンドは、乾くと透明になるので、補修箇所が目立つなどの心配はいりません。

ネジ穴など、もっと大きな穴の場合

大きな穴の修復では、インターネットや、家庭量販店で修復専用の物品を揃える必要があります。
用意するものは、ファイバーテープ、パテ、80~100番の紙やすり、ヘラ、元の壁色に合わせた壁紙、の5点です。

まず、穴より少し大きめにファイバーテープをカットし、穴を塞ぐように、テープをクロスさせて貼ります。
ファイバーテープとは、薄いガラス繊維でできた補強材で、壁の補修に最適です。
テープをしっかりと貼り付けられるように、穴の周りは汚れなどをきれいに拭き取っておきましょう。
次に、ファイバーテープの上から、パテで穴を埋めます。
ヘラを使用し、パテの表面を平坦に整えます。
パテは、粉から自分で練って作る事もできますが、練った状態でチューブになっているものを使用すると楽でしょう。
パテが乾いてきたら、紙やすりで表面を滑らかにします。
その上から、壁紙を貼って、完了です。


この記事をシェアする